【参加メンバー募集中!】第4期 技術マネジメントと新規事業を考える会

[参加者募集中]第4期「技術マネジメントと新規事業を考える会」は
【2023
年11月15日・水曜日】から、スタートいたします。
 毎月1回水曜日14:00~17:00開催。
 現在、ご参加者様を募集しております。ご参加ご希望の方はこちらよりお申し込みください。

第4期 技術マネジメントと新規事業を考える会

~新規事業・イノベーションへのきっかけとなる 気づき・知見の共有と、
 現在進行系で新規事業・イノベーションに 取り組む人材とのネットワーク構築を行う~

開催にあたって

グローバルでの経営環境の急速な変化が、
業種・業態を問わず多くの企業に大きな影響を与えています。
短期的な業績への影響もさることながら、
中長期的な影響につながる「これまでとは異なる大きな質的環境変化」
が起きており、
様々な側面からの対応が急務となってることと思います。

しかし、こうした変化に対して、
既存のビジネスの進め方では、十分に対応しきれない部分も出てきているようです。

時代の転換期であるため
「既存ビジネスの再定義」や「技術経営のあり方見直し」、
「新しい価値の創出」といった取り組みを行い、
それを実現するマネジメント上の工夫も求められています。

具体的な施策の進め方については、
当会では、異なる分野の知見、経験、知恵を参考にすることで、
気付きやヒントを得ながら、
自社における試行錯誤のなかで正解に近い道を見い出していくことが、
重要だと考えております。

こうしたことから本会合では、
異業種の経験・知見を取り込み、
ディスカッションを行うことができる場としてご活用いただけるように
プログラムの構成を行っております。

会合運営についてオンラインを基本としながらも、
人脈・ネットワークを形成し得る「場」として
機能することを第一の目的とし、
議論などにおける様々な交流促進の工夫を
ちりばめながら運営スタイルです。

初回のリアル会合や、年に2回の合宿勉強会を設けており、
強固な横のつながりを構築する場としても是非お役立てください。

大きな時代変化を見据えた志をお持ちの皆様におかれましては、
積極的なご参加を切にお願いいたします。

お申し込みはこちらから

全体のプログラム構成

■全体のプログラム構成と意図(状況により日程、講師の変更がある場合もあります)

●第1回11月15日(水)14:00~17:00 (17:00~オンライン交流会開催) 
     ※第1回会合につきましては、リアルとオンラインのハイブリッド開催をいたします。
 
    [テーマ]「ものづくり企業の未来をデザインする」
         1.「未来」から考える、「現場」から考える
         2.「守り」を固めて、迅速に「攻める」
         3.  価値を創出する「人材」と「仕組み」を創る

    【講師】  京都大学経営管理大学院 客員教授
          元オムロン株式会社  イノベーション推進本部 シニアアドバイザー
          竹林一氏
    【ご紹介】 
オムロン㈱にて大型プロジェクトのプロジェクトマネージャ、
          新規事業の開発、オムロンソフトウェア代表取締役社長、
          オムロン直方代表取締役社長、ドコモ・ヘルスケア代表取締役社長、
          オムロン株式会社イノベーション推進本部インキュベーションセンタ長、
          同シニアアドバイザーを歴任。
          現在京都大学経営管理大学院客員教授、麗澤大学客員教授、
          大阪大学フォーサイト株式会社エバンジェリストおよび
          上場企業の社外取締役等を務める。
          特定非営利活動法人日本プロジェクトマネージメント協会PMマイスター。

     (ご参考)「たった一人からはじめるイノベーション入門」
           https://www.amazon.co.jp/dp/4534058977

    【リアル会場のご案内】

     第一回目の会合につきましてはオンラインとリアルのハイブリッド開催をいたします。
     リアル会場ご参加ご希望の方は、本ページ下段のお申込みフォームの
     リアル会合参加申し込みの項目欄にチェックをお願いします。

     ※参加者が多い場合は、正式申込の方を優先させていただきます。

    リアル会場:コモレ四谷四谷タワー3階
          〒160-0004 東京都新宿区四谷1-6-1 「Room D」 
          https://comore-yotsuya.jp/

     最寄り駅:JR    四ツ谷駅 『四ツ谷口』より徒歩1分
          南北線  四ツ谷駅 『出口3』より徒歩1分
          丸ノ内線 四ツ谷駅 『出口1』より徒歩3分

     ※リアル会場は13:30〜開場となります。
     ※終了後17:30~ 会費制(5500円)の有志懇親会を行います。
      ご参加ご希望の方は、お申込みフォームのチェック欄にチェックをお入れください。

●第2回12月13日(水)14:00~17:00 (17:00~オンライン交流会開催)
   [ディスカッション]自社の経営状況についての基礎データと
    参加者の方の取り組み、課題について記載する「メンバー交流シート」
    を元にした参加者全員の自己紹介

    「メンバー交流シート」をもとに、他社の状況把握、
    ネットワーク情報の基礎としていただきます。

●第3回1月26日(金)昼~27日(土)昼(現地集合現地解散)
     ■会場:「大仙家(だいせんや)」 静岡県伊豆の国市奈古谷655 
 
     合宿研究会【テーマ】「組織としてイノベーションを生み出す
     
     1泊2日の合宿形式で、参加メンバー同士の背景理解とディスカッションを行います。

     ■2024年度の合宿の様子につきましては下記をご参照ください。
      https://ccvi.jp/study-group2024/

●第4回2月7日(水)14:00~17:00 (17:00~オンライン交流会開催)
   【テーマ】「技術ロードマップの戦略と作成」 
    ・世界の楽観的なアントレプレナーに対して、
     やや保守的な日本企業のビジネスパーソンはどうあるべきか
    ・技術ロードマップと技術ポートフォリオ 
    ・世界観の大切さと不足していた機会の具体的な描画とシナリオ分岐の考察 
    ・PEST/3C、価値連鎖、MFT、BOMと技術ツリーの5つの基本手法の活用 
    ・ワークショップ:社会システム機会の具体的な描画→発表 

   【講師】    アーサー・D・リトル(ADL)シニアアドバイザー
        日本工大 技術経営大学院 研究科長
        清水弘氏(2月・3月と2回連続登壇)
   【ご紹介】
京都大学工学部合成化学科卒業。
        東洋エンジニアリング(株)で化学プラントの設計業務後、
        1990年よりアーサー・D・リトル(ADL)に参画。
        製造業を中心にIT、技術系サービス業のイノベーションと
        グローバル展開に関する
        戦略、技術、組織課題の解決に従事。2003年よりパートナー。
        2010年から日本工大 技術経営大学院で授業を持つ。2015年より教務委員長、
        同年にADLシニアアドバイザー(現任)、2022年より研究科長(現任)。
        IT企業社外取締役、材料企業監査役、
                             中国自動車部品企業アドバイザーにも就任(現任)。

●第5回3月13日(水) 14:00~17:00 (17:00~オンライン交流会開催)
   【テーマ】「新事業機会のスペースと技術ロードマップ
          ・新規事業でのシナリオの変化は必然:スペース確保とその明示 
    ・技術ロードマップの必要性:シナリオ分岐の変化捕捉と隘路の発見  
    ・見抜くべき隘路とサインポスト設定 
    ・ワークショップ:社会システム機会のシナリオ分岐の設定→発表
 
   【講師】    アーサー・D・リトル(ADL)シニアアドバイザー
        日本工大 技術経営大学院 研究科長
        清水弘氏(2月・3月と2回連続登壇)

第6回4月17日(水)14:00~17:00 (17:00~オンライン交流会開催)

   【テーマ】「脱優等生のススメ ~イノベーションは優等生集団からは生まれない」
         ・イノベーション
         ・アントレプレナーシップ
         ・AI時代

   【講師】  慶應義塾大学 名誉教授 冨田勝氏
   【ご紹介】
慶應義塾大学環境情報学部学部長、
        慶應義塾大学先端生命科学研究所所長を歴任して、
        慶應義塾大学名誉教授、(一社)鶴岡サイエンスパーク代表理事。
        ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株)創業者。
        言語処理や人工知能を専門とし、
        後に生命科学に転じ、細胞シミュレーションソフトウェアE-Cellや、
        CE-MSによる新規のメタボローム測定法等を発表。
        システムバイオロジー研究・メタボローム解析の分野で第一人者。
        NHK教育テレビ『サイエンスアイ』の
        レギュラーコメンテーターを務めていた。

    ご参考:https://www.joic.jp/cases/interview/article15.html

    ■
冨田先生についてのケーススタディである
    「サイエンティスト冨田勝」の勉強会を事前に有志で行う予定です。

    こちらについては、ご参加者の方にケーススタディを配布して、
    ディスカッションを通じて課題に対する理解を深めるものとなります。

    詳細については後日ご参加者の方にご案内をいたします。

第7回5月15日(水) 14:00~17:00 (17:00~オンライン交流会開催)
     【テーマ】「SDGsとは何なのか?その源流にある世界の課題とこれから」
    【講師】  一般社団法人イクレイ日本 事務局長 内田東吾氏

第8回6月12日(水)14:00~17:00 (17:00~オンライン交流会開催)
     [テーマディスカッション]気づきと学びの振り返り。
     約半年の講演やディスカッションの内容から、
     自社の取り組みにどう活かすか、自社へのヒント、
     ディスカッションを受けての取り組みについて振り返ります。

●第9回: 7月5日(金)昼~6日(土)昼 
     ■会場:「大仙家(だいせんや)」 静岡県伊豆の国市奈古谷655  
     合宿研究会 ディスカッションテーマは、アンケートの結果から選定いたします。

     ■合宿参加会費:お一人様 41,800円(税込)

 ●8月は夏休み期間のため例会はお休みとなります。

●第10回9月11日(水) 14:00~17:00 
               (17:00~オンライン交流会開催)

●第11回10月9日(水) 14:00~17:00 
               (17:00~オンライン交流会開催)

 第10回~11回は参加者より希望を募り「自社事例の発表」とディスカッションを行います。

自社の取り組みについて、自身で資料に落とし込むことで、状況の再認識を行うことが大きなメリットとなります。また、異業種からの新たな切り口による真摯な指摘、アドバイスをもらうことで大きなヒントとすることができます。

お申し込みはこちらから

★一週間に一度のタイムリーな課題の話し合いと交流の会合も開催しています。
本会合とは別に、一週間に一度金曜日20:00~
「ポストコロナの質的環境変化を話す会」(参加費無料)
https://ccvi.jp/cross-industry-post-corona/
を開催しております。
時代変化のスピードの早い時代の課題について、タイムリーな情報交換と、知見共有、さらなる人脈形成をご希望の方は、こちらも併せてご参加いただけます。

運営要領

基本理念:本会会の参加メンバーは、ギブ・アンド・テイクをモットーとし、
また守秘義務を遵守しながら、主体的に研究活動の成果向上に努めます。

運営方法

テーマの決定

メンバーの意見を反映し、最も関心のあるテーマを幹事・事務局で協議の上、
適宜設定いたします。

ゲストの招聘

メンバーによる問題提起と併せて、テーマに応じては最適の外部ゲストを招聘します。

資料の交換

メンバー交流シート、アンケートを適宜実施交換し、相互の理解を促し、
会合、議論を進める上での基礎データとします。

交流の工夫

ビジネスチャットツールの活用、グループ単位でのオンライン討議、
相互意見交換会、オンラインオフ会などを通じて、交流の促進を行います。

合宿研究会

・1月26日(金)昼~27日(土)
・7月5日(金)昼~6日(土) の2回を開催し、
 ディスカッションを通じた知見の共有と強固なつながりの構築を行います。

パートナー
シップ    

参加メンバー様同士におきましては、パートナーシップを発揮していただき、
個別に相談への対応や、自社キーパーソンの紹介、場合によっては企業連携なども
含めて、関係性の構築に努めることをお願いいたします。

運営幹事体制

  • ダイセル・オルネクス株式会社 代表取締役社長
  • 積水化学工業㈱ R&DセンターR&D戦略室長 
  • ㈱クラレ イノベーションネットワーキングセンター長
  • ハウス食品グループ本社 経営企画部 
  • JOB創造研究所  代表/元・ブラザー工業(株) 開発部長
  • ウシオ電機㈱ 事業統括本部 Life Science事業部 HLS GBU

  • トヨタ自動車㈱  電動先行統括部 主幹
  • ナミックス株式会社 経営企画室 シニアチームリーダー
  • 株式会社豊田自動織機 トヨタL&Fカンパニー 事業企画部 事業企画室
  • シーズレイザー 代表/ナミックス㈱  顧問  
DXアドバイザー(本会合のDX関係の企画、体制構築のアドバイスをご担当)
  • NEC デジタルプラットフォームBU プロフェッショナル
研究協力委員
  • (株)プラネット代表取締役社長
    カヤバ(株)社外取締役、ULSグループ㈱ 社外取締役
    元富士ゼロックスアドバンストテクノロジー㈱代表取締役社長、
    元富士ゼロックス情報システム㈱ 専務執行役員
  • 東海国立大学機構 岐阜大学 高等研究院 COMIT 特任教授
    元・サントリー㈱ 健康食品事業部部長、
      水科学研究所長(兼)研究企画部部長 
  • 株式会社MITOS 代表取締役、
    大興電子通信株式会社社外取締役、
    創業手帳株式会社取締役、
    元イプロス 代表取締役社長
  • ヤマハ㈱ 研究開発統括部 戦略推進グループ

会合規模

前期となる第3期「技術マネジメントと新規事業を考える会」では、
約25社約40名の方にご参加をいただいております。

お申し込みはこちらから

本会合の3つの特徴

(1)知見の共有

先進企業の担当者の方による講演や専門家の講演による最新の知見の共有

様々な業界、業種の企業の技術マネジメント、新規事業に対する取り組みを知ることで、
既存事業とは異なるものの考え方、見方、解決策のヒントが得られます。

発言しやすい少人数ディスカッションの場の設定

ディスカッションに際しては、発言時間や回数を十分に確保するため少人数に分かれて行います。その際には、議論の方向性について冒頭で明示がなされ幹事のベテランメンバーがファシリテートを行うため、テーマから乖離することなく、「発散」と「収束」をスムーズに行うことができるスタイルとなっています。
また、ディスカッションにおいては、記録役(発表役)を交代制で設定することで、主体的に議論に関わることにつなげています。

質問や意見発信による気付きの促進

参加者の方の発言を促す仕組みを随所に取り入れている背景は、異業種、他企業の方の客観的な質問意見が、
はっとするような「気付きにつながることが多く、この気付きこそが、本会合の最大の成果物であると考えているからです。会合に参加することで得られる知見や気付きは、参加者ご本人のためだけの収穫物に留まらず、自社で活用できる智慧に昇華していただく仕組みも随所に組み込みこんでいます。

質疑の活性化の仕組み

本会合では、参加者による「知見の共有」とそれを呼び水にした「気付き」、そしてその「気付き」をさらにを参加者間で共有していただくことを大きな目的としています。オンラインの長所を活かし、講演中の「チャットでの質問対応」と、講演後の回答と補足説明の場面での「口頭での質疑」の二段階構成で質疑応答を行います
二段階構成での質疑応答の仕組みにより、質問を出しやすい状況を作り、一人ひとりが、主体的に質問、発言でき場作りを目指しています

全体の知識レベルの底上げ

事例や議論テーマによる「参加者の知識レベルに差」を埋めるために、事前の資料共有や、ケースによっては事前課題に取り組んでいただくことで知識のベースアップ(議論の土俵の整備)を実現しま資料の事前共有により、不明点を明らかにし、講演時の質問を通じ、有意義な知見共有を図っていきます。

(2)人脈形成、キーパーソンとのネットワーク構築 

交流、接触機会が多いという特徴

本会合では、ディスカッションの機会が多くけられており、会合後のオンライン懇親会なども実施されるため、参加者同士交流接触機会オン会合ライン会合と比べても多いことも特徴の1つです。

スとなる基礎情報の共有

参加者同士の交流・議論促進するためのベして、会合第2回目において参加企業各社の基礎情報加者の状況を参加者交流シート」を元にした自己紹介により共有しま。これにより、各参加者の状況、発言の背景十分に理解することを可能とし相互理解を踏まえた一段深い議論への展開を可能ます。

また、参加者の状況や背景理解ることり、自社および参加者の方にとってキーパーソンどなたかであるか、あるいはたのつなが有力であるといったヒントを得ことがきます。

自社の事例発表を通じた一段深い関係性の構築

プログラムの後半には、希望者を募る形で自社の取り組みについての
「発表の機会」を設けています。

事例発表を通じて、自身取り組んでいる課題について他の参加者の深い理解が得られるように
一歩踏み込
んだアドバイスや紹介、コラボレーションなどにもつながりうる、深い人間関係の構築を目指します。

コミュニケーションツールの活用

オンラインでの会合のほかに、コミュニケーションツール(Teams)を活用したネットワーク化を実現し、
軽な情報交換を含めた交流の促進を図ります。(名刺交換をせずとも交流が可能となります)

コミュニケーションツールを活用して、自社の課題について、
複数の方に相談やアドバイスを求め
ることでき、困ったときに相互に助け合える仕組みを目指します。
*参加者間交流を中心としたオンラインサロンの機能を組み込んだイメージです。

会社間の複層的人間関係の構築を促進

本会合では2名様でのご参加を推奨しています。
若手や上司といった組み合わせでのご参加を推奨することにより、
参加企業間の複層的人間関係の構築を促し、異動や組織再編・退職があっても、
「会社 対 会社」の関係性
を継続できる可能性を高めます。

本会合とは別に、一週間に一度のタイムリーな課題の話し合いと交流の場にも参加可能

本会合とは別に、一週間に一度金曜日20:00~
「ポストコロナの質的環境変化を話す会」(参加費無料)
https://ccvi.jp/cross-industry-post-corona/
を開催しております。
時代変化のスピードの早い時代の課題について、タイムリーな情報交換と、知見共有、さらなる人脈形成をご希望の方は、こちらも併せてご参加いただけます。

(3)企業へのリター

自社への「知見や気づき」の持ち帰り

講演やディスカッションを通じた「知見」や「気づき」が、参加者が自社に持ち帰る大きな成果物となります。
知見や気づきを、自社にとって必要な形で持ち帰っていただくために、各回のディスカッションにおいては、意識付け、振り返りを行っています。

・自社どう活かすか
・自社のヒントになること
・今日の話を受けて明日から自分が何をするか

といった振り返りの視点から、自社・実務に照らし合わせた学び・気づきの共有をディスカッションの最後に行います。

会合での気付きを意識する「振り返り」セッション

第8回目会合において「気づきと学びの振り返り」をテーマとしたセッションを設けています。

このセッションを行うことにより、
講演内容、ディスカッション容を自社のり組みにどう活かすか
を改
めて意識してもらい、
参加各社に
持ち帰ってもらう成果の質的・量的な最大化を図ります。

発表を通じた持ち帰り

希望者による自社の事例発表・紹介のセッションでは、
発表を通じて、自社および自身の取り組み状況を改めて整理すること
客観的な
課題把握につながります。

また発表後質疑応答・ディスカッションを通じて、
参加メンバーかの真摯なアドバイスが新たな気付きにつながることが期待でき
自社・自身の
取り組み前進させるきっかけとなりえます。

お申し込みはこちらから

開催日程

■開催期間:2023年11月~2024年10月
 原則として毎月1回 水曜日14:00~17:00にオンライン【ZOOMを活用】にて開催
 11月15日の第1回例会および、1月、7月の合宿はリアル開催となります。

  ※17:00~19:00 にて有志オンライン交流会も開催いたします。
   ネットワーク構築にご活用ください。

  ※毎週金曜日20:00~「ポストコロナの質的環境変化を話す会」(参加費無料)
   https://ccvi.jp/cross-industry-post-corona/

   も開催しております。タイムリーな情報交換と、知見共有、
   さらなる人脈形成をご希望の方は
こちらも併せてご参加いただけます。

参加対象

企業の実務担当者の方で、以下の各担当者様をご参加対象としております。
研究開発、新規事業関連、オープンイノベーション関連、ソリューション関連、品質管理、生産技術、経営企画、戦略推進のサポートなどの部門の方。

職位:課長層が約4割で最も多くなっており、次いで部長層が3割、役員クラスが1割となっています。
規模:約25社約40名の方にご参加をいただいております。

※営業目的のご参加、コンサルタント会社の方のご参加はお断りいたしておりますので予めご承知おきくださいますようお願いいたします。

入会要領

■申し込み方法■

こちらの下記フォームよりお申し込みください
より必要事項を記載のうえ、お申し込みください。

 折り返し、例会のご案内をお送りいたします。
 申込先:価値共創研究会  事務局担当:倉島
 Eメール:teppei.kurashima@ccvi.jp 
(ご不明な点がございましたら、お気軽のお問い合わせください)

参加費用

1名様でのご参加の場合:220,000円(本体価格200,000円)
2名様でのご参加の場合:242,000円(本体価格220,000円)
 (研修効果および、ネットワーク構築の観点から
  2名様[可能であれば職位の異なる2名様]でのご参加をお勧めいたします)

・全11回ご参加の費用となります。
・合宿研究会、その他の特別会合を実施する場合は、別途ご参加費のご負担いただきます。
・分割支払い、支払い時期等、ご事情お気軽にご相談ください。
・会合の趣旨から、1回などのスポット参加はお受けいたしておりません。

■合宿についてのご案内:1月および7月に合宿研究会を行います。
 ご参加に際しましては、お一人様36000円(税込)の参加費用を頂戴します。

【お支払い方法】
 ご請求書(PDF)をお送りいたしますので、
 記載の銀行口座にお振込をお願いいたします。

体験参加について

第1回例会は、「入会を前提としてご検討中の方」に限り、
会合を実際にご覧いただくために無料にてご参加いただけます。
会合雰囲気をご覧いただき、この機会にぜひ入会をご検討ください。
ご希望の方は、お申し込み際に備考欄などで「体験参加ご希望」の旨、ご連絡ください。

※体験参加はいわゆる「無料セミナー」ではございません。趣旨ご理解の上、お申込ください。

※企業実務担当者以外の方、会合の趣旨にそぐわない方の御参加はご参加を
 お断りする場合がございますのでご承知おきくださいますようお願いいたします。

前期(第3期)ご参加者様からの声

ブラザー工業株式会社  LM開発部  飯島章太様

 新しいアイデアとは、既存のモノやコトの、従来に無かった組み合わせです。すでに既存の事業を持っている会社では、その会社の強みとして持っているモノやコトと新しい何かを組み合わせることで新規のアイデアを世の中に出す事が求められることが多いのでは無いでしょうか?

 本会合「技術マネジメントと新規事業を考える会」では、様々な分野の第一人者や新規事業の立ち上げ経験者の方の講演に対して、豊富な知識と経験を持つ幹事メンバーや、多様な業界から新規事業推進を意識したメンバーとで意見を出し合うという形式をとっております。これらをおよそ毎月繰り返すことで、社内では得られない視点を得て視野を広げること、異なる業界で進んでいる良好な事例に対して触れることで、自社と繋がるアイデアを得る機会を増やすことに役立ちます。

 興味深い講演を拝聴すること、そこから同じ課題意識を持ちつつ背景が異なるメンバーの方々との議論を楽しみに参加させていただいています。

 

ポリプラスチックス株式会社 経営戦略本部環境事業戦略室 西田一博様

 新規事業に取り組まれる皆様におかれましては、新規事業を推進する上で、様々なハードルがあることを感じられておられると思います。自社のあるべき姿・方向性の理解、テーマ設定、上司・同僚・関連部署など様々なステークホルダーを巻き込んだ社内協業体制構築、社外へのアプローチなどです。

 この会合では、「技術マネジメントと新規事業」をテーマに、業界を超えた志の高い(また、いい意味でエッジの効いた)メンバーが集まり、具体的な事業化や事業化検討についての議論をすることができます。
 メンバーそれぞれが高い課題意識を持っているため、各々が普段感じる疑問や悩みがあっても自分ゴト化して真剣に議論できる場があります。

 ただ学びを得るだけなら、他の会合でも良いのかもしれませんが、オフラインでの交流もあり、毎回の討議以上に、ここで得られる人脈は、これからの自分の業務の幅を広げ、新しく仕事を生み出す原動力になることを確信しております。この人脈は新規事業に限った話ではございません。

 参加される皆様におかれましては、オンラインオフラインともに積極的に交流して、私を含めお互いに強固な関係を築き、切磋琢磨できる関係になることを望みます。また、いずれこの会合のメンバーが主体となり、日本の製造業を刷新するようなことになる日が来ることを信じております。

お申し込みはこちらから

下記よりお申し込みください。
(ブラウザにつきましてはChromeを推奨いたしております)